趣味のみぞ語るセカイ

趣味であるお酒や読書、アニメ等に関して思ったことを綴っていくブログです。

四月か。

 三月は思ったよりも散月にならず、あっという間に四月がやってきてしまった。その間に教師業の方では復帰して2年目に担任を持つことになり、いよいよ本格的に忙しい時期である。

 

 このブログに関しては、続けられる限り続けていきたいところであるが、ただでさえ更新回数が減っているのにさらに減っていくかもしれない。けれども、今まで通り本やCD、円盤、お酒などのレビューは今後も続けていきたい限りであるし、最近はInstagramにて100冊チャレンジという企画も始めた次第である。

 

 さて、花粉症も収まってきた。担任を持つことになって、仕事のモチベーションもすっかり上り調子である。仕事の息抜きとして、今後も気楽にこのブログを更新していきたいと思う。

【企画】今月のタダ本(2021年3月・コミックの部)

 気になる漫画をどんどん買っていくよー。

 

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 今日は3月のタダ本漫画を紹介。タダ本については以下の記事から。

 

chitashindoh.hatenablog.com

 

 今回のラインナップは以下の通り。

1.『はねバド!』7、8、10(濱田浩輔

2.『やがて君になる』1、2(仲谷鳰

3.『かくしごと』1(久米田康治

4.『海街diary』1~3(吉田秋生

 

1.『はねバド!』7、8、10(濱田浩輔

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 前回購入した『はねバド!』を今回も購入。6巻までの状態でめちゃくちゃ熱い展開なので今一番続きが読みたい作品でもある。それにしてもここまで好感度の高くない主人公も珍しいだろう。

 

2.『やがて君になる』1、2(仲谷鳰

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 アニメは未見だが評判が良かったのでひとまず購入。百合系はそこまで関心の強い項目ではないけれど、いけだたかし氏の『ささめきこと』が大好きだったので、もう少し足を踏み入れてみるかと思った次第。

 

3.『かくしごと』1(久米田康治

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 久米田康治氏の『かくしごと』。これもアニメ化されており、途中までは見ていてまだ録画を見終わっていない状態である。そこそこ評判が良かったし、今見ている段階でもそこそこ面白かったので購入した次第。

 

4.『海街diary』1~3(吉田秋生

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 映画化もされていた『海街diary』の原作。映画は未見。最近の傾向として、少し前に話題になった作品の原作を漁り始めている段階。それをするのが一番アタリを引きやすいので。開発できないのはつまらんけど。

 

 というわけで、今月はいろいろなメディアミックス作品の原作を買い漁った月である。今月の忙しさはひとまず過ぎたので、これからどんどん作品を読み込んでいこうと思う。

【企画】今月のタダ本(2021年3月・小説の部)

 なんかすごい偏った6冊。

 

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 今月はとんでもなく忙しくてタダ本の注文をするのがとんでもなく遅くなってしまった。とはいえ、今月も無事にタダ本の注文を済ませられた次第である。タダ本の紹介は以下の通り。

 

 

chitashindoh.hatenablog.com

 

  今月のラインナップは以下の通り。

1.『O・ヘンリ短編集』(O・ヘンリ)

2.『超高速! 参勤交代』(土橋章宏

3.『超高速!参勤交代 リターンズ』(土橋章宏

4.『清須会議』(三谷幸喜

 

1.『O・ヘンリ短編集』(O・ヘンリ)

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 短編の名手として知られるO・ヘンリの代表作を集めた短編集。彼の作品といえば、「最後の一葉」や「賢者の贈りもの」など、いくつか知られているが、しっかりと読んだことはないのでこれを機に読んでみようと思っている次第である。

 

2.『超高速! 参勤交代』(土橋章宏

3.『超高速!参勤交代 リターンズ』(土橋章宏

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 映画化もされた『超高速!参勤交代』シリーズである。私は映画を未見ではあるが関心はとても強い作品である。まずはまあ、原作を読んで楽しんでみたいと思う。きっと、映画は見ないだろう。

 

4.『清須会議』(三谷幸喜

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 これもまた映画化された三谷幸喜監督の映画「清須会議」のノベライズである。三谷幸喜作品にハズレなしという勝手な思い込みはあるが、この思い込みはおそらく大きく外れてはいないだろう。この作品もきっと面白いに違いない(この反応から分かるように、未見である)。

 

 さて、今月は時代劇とO・ヘンリに染まる1か月になりそうである。それにしてもどんどんと積み本が増えていく。早くこの状況を打破しなければならない。

エヴァとの出会いから『シン・エヴァンゲリオン劇場版』まで

 仕事柄平日に映画を見るのがかなり難しく、今朝7:00の朝一でようやっと『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を見ることができた。

 

 エヴァとの出会いは私が幼稚園の頃であった。父が録画を見ていたのを一緒に見ていたのだが、その時は単に「ロボットがかっこいい」くらいのレベルでしか見ていなかったと思う。父が特撮だったりロボットアニメが好きだったりしたので、そのいくつかの作品のうちの一つに過ぎなかったのだ。

 

 本格的にハマり始めたのは小学生の時から読み始めた漫画版か。幼稚園の頃には全く理解できていなかったエヴァの世界観が徐々に理解できるようになり、一気にエヴァの世界に浸っていった。そしてアニメも見直し、すっかりエヴァの虜になっていた。

 

 新劇が高校生の頃、アニメファンとして脂がのり始めた頃であり、新劇の発表があった時には飛び跳ねて喜んだのを覚えている。「序」こそテレビ版の再構成に近い作品であったため、やや消化不良であったものの、「破」からの新しい展開に劇場でとてつもなく興奮していたことを覚えている。

 

 前作、「Q」の時が大学生だったか。今までの「エヴァに乗って使徒と戦う物語」が「NERV VS WILLE」へと大きく舵切りされ、賛否両論となった作品であるが、個人的には良かったと思う。

 

 そして気づけばTV版の設定年代であった2015年も越え(当然ながら使徒が襲来してくることもなく)、今週いよいよ最後のエヴァとなる本作が公開された次第である。

 

 結論から言うと、私はこの作品に大変満足している。決して投げっぱなしではなく、落としどころとしては今までのエヴァシリーズの作品の総決算として仕上がっていると思う。映画を見ている最中に説明もつかない涙も出てきた。エヴァに触れた人はぜひ見てほしいと思う。

 

 エヴァが誕生して25年。幼稚園児だった私は、気付けばアラサーになっている。その間、私の近くにはエヴァがあった。この作品のおかげで、アニメーションという素晴らしい文化の虜にもなった。今の自分の一部を築いてくれたエヴァの作品、そして関係者に、感謝をしたい。

散月スタート

 2021年を迎えて早くも2か月が過ぎた。昨日より三月が始まったわけであるが、今月は「散財」の「散月」になりそうである。

 

 裏を返せば今月はいろいろお得に買い物ができる月であるということである。とりわけ、QRコード決済の「PayPay」が今月は本気を出している。加盟店の大半で20%還元(付与上限1000円分=5000円分のお買い物まで)なのをベースに、SB・YMユーザーは還元率が30%まで引き上がる(付与上限2000円分≒6700円分くらいのお買い物まで)。他にも多くの店舗が10~20%還元をそれと別に設定しているため、PayPayユーザーには非常にお得な一か月となっている。本日、夕飯でバーミヤンを利用したが、トータル50%還元されてスマホの画面を二度見した次第である。

 

 マイナポイントの普及やPayPayの地域応援キャンペーンを経て、私の中ではすっかりキャッシュレス決済が浸透してきている。日本ではまだまだキャッシュレス決済ができない店舗が多く、世間一般にも十分に浸透してきているとは言えない。しかし、だからこそ各キャッシュレス決済業者はここぞとばかりにさまざまなサービスを展開してくるはずであり、現にサービスを展開してきている。今が色々とお得を享受できる絶好の機会なのである。ぜひともいろんなサービスを探すのを面倒と思わずに調べてお得を味わってほしい。

花粉のシーズンに空気清浄機

 2月も半分を過ぎ、徐々に春の気候が近づいてきた。

 

 そうすると、黄色い悪魔が私をはじめ多くの人に襲い掛かってくる。今年はコロナ禍ゆえマスクを常に装着している状況、かつ通勤は自家用車であるため、花粉症の被害は最低限の状況であるはずである。

 

 なのにもかかわらず、今年の花粉はいつも以上にひどいような感じがする(まあ去年がそれほど花粉の影響が大きくないというのもあったが)。薬の効果も薄く、なかなかにしんどい中で、今年は家の中ではそれほどきつくない状況である。

 

 まさか、除湿目的で購入した空気清浄機がここまで有能で役に立つとは思わなかった。くしゃみが止まらない状況で帰宅しても、ほんの20分経たないうちにくしゃみの症状がなくなるのである。空気清浄機なんか安いものでいいかと思わず、しっかりと高機能なものを買ってよかったと思う。家の中でも花粉症の症状が治まらない人は、ぜひ空気清浄機を購入して症状改善をはかってみてはいかがだろうか。ちなみに私が購入した空気清浄機は以下のページから。

 

chitashindoh.hatenablog.com

 

 

【レビュー】半沢直樹 2020 Blu-ray box

 令和になっても倍返し。

 

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 今回取り上げるのは、2020年のドラマ界を席巻した名作ドラマ「半沢直樹」のBlu-ray BOXである。

 

 私はここ10年近くドラマを全く見てこなかった。1時間集中力がもたないというのもあるし、正直ドラマが面白いと思えなかったというのもある。もちろん、それが理由で「半沢直樹」の1期も全くといっていいほど見てはいなかった。

 

半沢直樹」との出会いは2期が始まる少し前のことである。友人からドラマを勧められ、1期がちょうど動画配信サイトで一挙配信されていたので、外出自粛の影響で時間的余裕もあったため、試しに見てみた次第である。とてつもない衝撃だった。ある種時代劇的な演出。勧善懲悪に近いが、勧善懲悪とも言い切れない絶妙なグレーゾーンを突っ走っていく展開。そしてキャストの怪演…こんな面白いドラマがあっていいのかと思った次第である。なぜ、2013年にリアルタイムでこれを見ていなかったのか…

 

 こんな面白い作品を見つけてしまった以上、2期を見ないわけにはいかない。今シリーズは全話リアルタイムかつ録画もして文字通り「ドハマり」していた。2期になっても半沢直樹の面白さは変わることなく、むしろ事業規模が大きくなるにつれてさらに面白くなっていた。テレビが下火になってきた時代に、まだこれだけ面白いコンテンツを提供できるとは。テレビの底力を見た次第である。

 

 さて、このBlu-rayであるが、時間の都合で入らなかった細かい場つなぎシーンがいくつも入っている。テレビで見ていてもそれほど違和感はなかったのだが、Blu-rayになってそのようなシーンを見ると、やはりBlu-ray版の方が自然に感じる。半沢直樹ファンはぜひともBlu-rayを購入して、より自然になった「半沢直樹」の世界観に浸ってほしいと思う。